一般社団法人オープンCAE学会  —The Open CAE Society of Japan—

オープンCAEシンポジウム2017

お知らせ

新着順です

  • 2017/09/12:お問い合わせ先メールアドレスを掲載しました
  • 2017/09/09:参加費・参加登録について追記しました
  • 2017/09/09:シンポジウム日程・場所の詳細を追記しました
  • 2017/09/09:トレーニングの日時・場所の詳細追記しました
  • 2017/09/09:施設見学会の日時・場所の詳細を追記しました
  • 2017/09/09:一般講演の募集テーマ等について追記しました
  • 2017/09/08:一般講演の受付を開始しました
  • 2017/09/05:一般講演の募集について追記しました
  • 2017/08/01:トレーニングにおける「計算力学技術者の講習会認定」について追記しました
  • 2017/04/02:特別講演の情報を追加しました
  • 2017/04/02:オープンCAEシンポジウム2017の公式ページを公開しました

概要

日程

2017年12月7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間

日付 時間 内容
7日(木) 9:00-9:30 トレーニング受付
9:30-17:30 トレーニング
8日(金) 9:30-10:00 施設見学会受付
10:00-12:00 施設見学会
12:00-12:45 講演会受付
12:45-13:00 開会式
13:00-16:15 一般講演
16:15-16:30 (休憩)
16:30-18:00 パネルディスカッション
18:15-20:00 懇親会
9日(土) 9:30-10:00 講演会受付
10:00-10:30 賛助会員LT
10:30-12:00 特別講演
12:00-13:30 (休憩)
13:30-16:45 一般講演
16:45-17:15 技術講演

以上の時間割は現在の予定であり、予告なく変更されることがありますので、ご注意ください。

場所

名古屋大学(愛知県名古屋市)

  • 情報基盤センター(トレーニング、施設見学会、講演会)
  • 未来社会創造機構(施設見学会)
  • ES総合館(講演会)

一般講演の募集

オープンCAEや周辺技術に関する応用事例、 開発、 カスタマイズ、 普及活動、 情報共有、オープンCAEに関する様々な研究・開発・教育・活動など広く講演を募集します。

シンポジウムまでの日程予定

日時 予定
2017年9月8日 申込受付開始(予定)
2017年10月20日(金) 講演申込締切
2017年10月27日(金) 採択通知
2017年11月17日(金) 概要原稿締切
2017年12月8日(金)・9日(土) 一般講演当日

講演申し込み

申し込みフォームよりオンラインからお申し込みください(期日:10月20日まで)。

フォームから申込後、申込内容が書かれた返信メールが届きますので、ご確認ください。

講演採択通知と共に、お申し込み内容にて暫定プログラムを公開する予定となっております。この段階で講演日が、8日(金)もしくは9日(土)のどちらかにプログラム編成されます。全てのご要望にお応えできるわけではありませんが、どちらかの日のみ発表可能の場合には、申し込みフォームのメッセージ欄にご記入ください。

採択の可否は10月27日に通知されます。

その後、11月17日には概要原稿を投稿していただきます。採択通知から投稿締切までの期間が短いため、お申込みされた方はお早めに準備をお願いいたします。

講演資格はオープンCAE学会会員に限りませんので、オープンCAEに関する幅広い話題をご提供ください。

※発表者・連名者の方も、シンポジウムに参加される場合は別途参加登録が必要です。なお、11月17日までに参加登録いただけると早期割引となりますので、特に発表者の方は早期登録にご協力ください。

講演概要の投稿

講演の採択がなされた場合、所定の期日(11月17日)までに概要原稿(A4サイズ1ページ)を提出してください。

投稿された原稿は、講演会当日に講演概要集としてまとめて印刷配布し、後日オンライン公開も予定しております。原稿を提出された時点で、頒布に承諾したものとさせていただきます。特別な事情がありましたら、講演申し込みのメッセージ欄等でご相談ください。

投稿先などの詳細については、後日公開予定です。

採択通知から概要原稿の締め切りまでの期間が短いため、余裕を持った準備をお願いいたします。

参加登録

オープンCAEシンポジウムに参加される場合は参加登録をお願いいたします。

参加費

11/17日(金)までにご登録されますと()内の早期割引価格でご登録いただけます。

また、現在、非会員の方でも、オープンCAE学会にシンポジウム当日の受付までにに入会いただけますと会員価格でご参加できます。詳細および入会お申し込みはオープンCAE学会入会案内をご覧ください。

一般講演の発表者・連名者の方も、シンポジウムに参加される場合は参加登録が必要ですので、ご注意ください。

種別 日時 会員種別 備考
正・賛助・公益会員 学生会員 一般非会員 学生非会員
トレーニング1-2コマ受講 12月7日(木) 7,000円(6,000円) 4,000円(3,000円) 13,000円(12,000円) 7,000円(6,000円)
トレーニング3-4コマ受講 12月7日(木) 13,000円(12,000円) 7,000円(6,000円) 19,000円(18,000円) 10,000円(9,000円)
施設見学会 12月8日(金)午前 無料 無料 無料 無料
講演会 12月8日(金)午後および9日(土) 5,000円(4,000円) 3,000円(2,000円) 11,000円(10,000円) 6,000円(5,000円) どちらかの日のみ参加を含め、途中参加・途中退場の場合も参加費は一律です
懇親会 12月8日(金)夜 5,000円 3,000円 5,000円 3,000円

参加登録の方法

参加登録は事前にオンラインで受け付けます。参加登録を開始しましたらまたお知らせいたします。

11月17日(一般講演の概要投稿期日と同日)までにご登録いただくと、早期割引を受けられますので、早期登録にご協力ください。

イベント詳細

トレーニング

オープンCAEに関するトレーニングを開催します。

日時
12月7日(木)9:00-9:30 – 受付
12月7日(木)9:30-17:00 – トレーニング
場所
情報基盤センター(科目によって3会場に分かれます)

一部のトレーニング科目は、(社)日本機械学会による計算力学技術者試験2級(固体分野および熱流動分野)の受験資格となる講習会認定を受けています。

トレーニング科目には、OpenFOAM、Salome-Meca、OpenModelica、FreeCAD、Python、Peridigmほかを予定しております。

詳細については、決定次第、追ってお知らせいたします。

施設見学会

情報基盤センターおよび未来社会創造機構への施設見学会を開催します。

日時
12月8日(金)9:30-10:00 – 受付(集合)
12月8日(金)10:00-12:00 – 見学会
集合場所
情報基盤センター1階
見学先
  • 情報基盤センター:スーパーコンピュータ3種(京コンピュータ型最先端スパコンFX100、PCクラスタ型スパコンCX400、大規模共有メモリ型スパコンUV2000)、および可視化システム(8Kタイルドディスプレイ、ドーム型ディスプレイほか)の見学
  • 未来社会創造機構:自動運転技術に関する見学

見学会への参加を希望される方は、参加登録時にお申し込みください(登録フォームは後日公開予定です)。施設の都合上、先着40名までとさせていただきます。

その他の詳細については、決定次第、随時お知らせいたします。

一般講演

オープンCAEや周辺技術に関する応用事例、 開発、 カスタマイズ、 普及活動、 情報共有・オープンCAEに関する様々な研究・開発・教育・活動などをテーマとした一般講演を開催します。

日時
12月8日(金)12:00-13:00 – 受付(1日目)
12月8日(金)13:00-16:15 – 一般講演(1日目)
12月9日(土)9:30-10:30 – 受付(2日目)
12月9日(土)13:30-16:45 – 一般講演(2日目)
場所
情報基盤センター・ES総合館(各セッションにて異なります)

1講演は質疑応答を含め15分で、内容に応じて8日と9日の8セッションに編成されます。

一般講演の募集については、『一般講演の募集』をご覧ください。

その他の詳細は、決定次第、随時お知らせいたします。

パネルディスカッション

オープンCAEに関するパネルディスカッションを予定しています。

日時
12月8日(金)16:30-18:00

詳細については、決定次第、随時お知らせいたします。

特別講演

日時
12月9日(土)10:30-12:00
講演者
トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 車両CAE部 主査 安木 剛 博士(工学)
講演題
トヨタ自動車での自動車の衝突シミュレーション技術の現状
(Status of car crash simulation at Toyota Motor Corporation)
概要
自動衝突のシミュレーションは1986年ごろに始まり、現在に至るまで多用な進歩や改良がなされた。車体変形のシミュレーションでは部品や接合の破断を模擬するために損傷関数・応力3軸度などを考慮した材料構成則が使用され、エアバッグ展開のシミュレーションでは流体と構造の強連成が使用されるようになった。これらのシミュレーション技術の発展経緯の概要を紹介するとともに、実験とシミュレーションの比較検証の課題について述べる。

オープンCAEシンポジウム2017 実行委員会

実行委員長
柴田 良一(岐阜工業高等専門学校)
現地実行委員長
片桐 孝洋(名古屋大学)
実行委員(五十音順)
  • 今野 雅(OCAEL)
  • 岩田 進吉(中部CAE懇話会)
  • 酒井 秀久(富士通アドバンストテクノロジ)
  • 立松 昌(名古屋市工業研究所)
  • 田村 守淑(東邦ガス)
  • 出川 智啓(名古屋大学)
  • 中川 慎二(富山県立大学)
  • 野村 悦治(OCSE^2)
  • 藤井 成樹(元アンデン)
  • 藤岡 照高(東洋大学)
  • 𠮷藤 尚生(名古屋大学)
共催
名古屋大学情報基盤センター
協力
オープンCAE勉強会@岐阜
協賛
  • 日本機械学会
  • 自動車技術会
  • 日本計算工学会
  • CAE懇話会
  • 岐阜県情報技術研究所

オープンCAEシンポジウム2017に関するお問い合わせ

本シンポジウムに関するご質問・ご意見などございましたら、symposium2017@opencae.or.jpまでお送りください。


以上の内容は、公開時点でのものであり、今後、一部の内容・予定を予告なく変更する場合があります。

また、最少催行人数未達や収容数等の制約から、行事の一部を、中止または先着順で受付を締切る場合があります。

最新情報につきましては、本ページにて随時更新していきますので、ご確認ください。

事業のご案内

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

事業のご案内

  • twitter
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人オープンCAE学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.