一般社団法人オープンCAE学会  —The Open CAE Society of Japan—

オープンCAEシンポジウム2017

お知らせ

新着順です

  • 2017/11/18:概要原稿の投稿受け付けは終了しました
  • 2017/11/18:参加登録の早期割引は終了しました
  • 2017/11/11:講演会プログラムの暫定版(11/19版)を公開しました
  • 2017/11/03:概要原稿の投稿の受付を開始しました(締切:11月17日)
  • 2017/11/03:一般講演の募集は終了しました。採択通知を送付しました
  • 2017/11/01:技術講演ついて追記しました
  • 2017/10/25:「FX100システム利用型MPI講習会(初級)」の参加登録について追記しました
  • 2017/10/19:一般講演の受付を延長しました(締切:10月27日)
  • 2017/10/11:配布用PDFを追加しました
  • 2017/10/11:技術展示・ポスターセッションについて追記しました
  • 2017/10/08:学生優秀講演賞について追記しました
  • 2017/10/05:パネルディスカッションの詳細について追記しました
  • 2017/10/05:参加登録の受付を開始しました(早期割引:11月17日まで)
  • 2017/10/03:トレーニングの詳細を掲載しました
  • 2017/09/12:お問い合わせ先メールアドレスを掲載しました
  • 2017/09/09:参加費・参加登録について追記しました
  • 2017/09/09:シンポジウム日程・場所の詳細を追記しました
  • 2017/09/09:トレーニングの日時・場所の詳細追記しました
  • 2017/09/09:施設見学会の日時・場所の詳細を追記しました
  • 2017/09/09:一般講演の募集テーマ等について追記しました
  • 2017/09/08:一般講演の受付を開始しました(締切:10月20日)
  • 2017/09/05:一般講演の募集について追記しました
  • 2017/08/01:トレーニングにおける「計算力学技術者の講習会認定」について追記しました
  • 2017/04/02:特別講演の情報を追加しました
  • 2017/04/02:オープンCAEシンポジウム2017の公式ページを公開しました

概要

配布用PDF(A4サイズ2枚)も合わせてご覧ください。

日程

2017年12月7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間

日付 時間 内容
7日(木) 9:00-9:30 トレーニング受付
9:30-17:30 トレーニング
8日(金) 9:30-10:00 施設見学会受付
10:00-12:00 施設見学会
12:00-12:45 講演会受付
12:45-13:00 開会式
13:00-16:15 一般講演
16:15-16:30 (休憩)
16:30-18:00 パネルディスカッション
18:15-20:00 懇親会
9日(土) 9:30-10:00 講演会受付
10:00-10:30 賛助会員LT
10:30-12:00 特別講演 技術展示・ポスターセッション
12:00-13:30 (休憩)
13:30-16:45 一般講演
16:45-17:15 技術講演
17:15-17:45 閉会式

以上の時間割は現在の予定であり、予告なく変更されることがありますので、ご注意ください。

講演会プログラム

12月8日(金)・9日(土)の一般講演・パネルディスカッション・特別講演・技術講演の詳細はプログラム(暫定、2017/11/09版)をご覧ください。

場所

名古屋大学(愛知県名古屋市)

  • 情報基盤センター(トレーニング、施設見学会、講演会)
  • 未来社会創造機構(施設見学会)
  • ES総合館(講演会)

一般講演の募集

オープンCAEや周辺技術に関する応用事例、 開発、 カスタマイズ、 普及活動、 情報共有、オープンCAEに関する様々な研究・開発・教育・活動など広く講演を募集します。

シンポジウムまでの日程予定

日時 予定
2017年9月8日 申込受付開始
2017年10月20日(金)10月27日(延長) 講演申込締切
2017年10月27日(金)11月3日(延長) 採択通知
2017年11月17日(金)24:00 概要原稿締切
2017年12月8日(金)・9日(土) 一般講演当日

講演申し込み

講演申し込みは終了しました。概要原稿の投稿も締め切られました。

申し込みフォームよりオンラインからお申し込みください(期日:10月20日まで27日に延長)。

フォームから申込後、申込内容が書かれた返信メールが届きますので、ご確認ください。

講演採択通知と共に、お申し込み内容にて暫定プログラムを公開する予定となっております。この段階で講演日が、8日(金)もしくは9日(土)のどちらかにプログラム編成されます。全てのご要望にお応えできるわけではありませんが、どちらかの日のみ発表可能の場合には、申し込みフォームのメッセージ欄にご記入ください。

採択の可否は10月27日11月3日に通知されます。

その後、11月17日24:00までには概要原稿を投稿していただきます。採択通知から投稿締切までの期間が短いため、お申込みされた方はお早めに準備をお願いいたします。

講演資格はオープンCAE学会会員に限りませんので、オープンCAEに関する幅広い話題をご提供ください。

※発表者・連名者の方も、シンポジウムに参加される場合は別途参加登録が必要です。なお、11月17日までに参加登録いただけると早期割引となりますので、特に発表者の方は早期登録にご協力ください。

また、教育機関の方のみ、ポスターセッションにも参加可能です。教育機関の方には、採択通知時にポスターセッションのお申込み方法等についてご案内を差し上げます。

講演概要の投稿

講演の採択がなされた場合、所定の期日(11月17日24:00)までに概要原稿(A4サイズ1ページ)を提出してください。

投稿された原稿は、講演会当日に講演概要集としてまとめて印刷配布し、後日オンライン公開も予定しております。原稿を提出された時点で、頒布に承諾したものとさせていただきます。特別な事情がありましたら、講演申し込みのメッセージ欄等でご相談ください。

投稿先については採択通知メールに記載しております。

採択通知から概要原稿の締め切りまでの期間が短いため、余裕を持った準備をお願いいたします。

質問・相談等はお問い合わせください。

優秀学生講演賞

学生発表に対しては審査対象となり「優秀学生講演賞」を選定し、閉会式にて表彰いたします。

参加登録

オープンCAEシンポジウムに参加される場合は参加登録をお願いいたします。

参加登録の方法

参加登録は事前にオンラインで受け付けます。参加登録フォームより、オンラインからお申し込みください。

11月17日(一般講演の概要投稿期日と同日)までにご登録いただくと、早期割引を受けられますので、早期登録にご協力ください。早期割引は終了しました。

参加費

11/17日(金)までにご登録されますと()内の早期割引価格でご登録いただけます。早期割引は終了しました。

また、現在、非会員の方でも、オープンCAE学会にシンポジウム当日の受付までにに入会いただけますと会員価格でご参加できます。詳細および入会お申し込みはオープンCAE学会入会案内をご覧ください。

一般講演の発表者・連名者の方も、シンポジウムに参加される場合は参加登録が必要ですので、ご注意ください。

種別 日時 会員種別 備考
正・賛助・公益会員 学生会員 一般非会員 学生非会員
トレーニング受講(1つまたは2つ) 12月7日(木) 7,000円(6,000円) 4,000円(3,000円) 13,000円(12,000円) 7,000円(6,000円) 連続である必要はありません。また、「FX100システム利用型MPI講習会(初級)」については無料です。
トレーニング受講(3つまたは4つ) 12月7日(木) 13,000円(12,000円) 7,000円(6,000円) 19,000円(18,000円) 10,000円(9,000円) 連続である必要はありません。また、「FX100システム利用型MPI講習会(初級)」については無料です。
施設見学会 12月8日(金)午前 無料 無料 無料 無料
講演会 12月8日(金)午後および9日(土) 5,000円(4,000円) 3,000円(2,000円) 11,000円(10,000円) 6,000円(5,000円) どちらかの日のみ参加を含め、途中参加・途中退場の場合も参加費は一律です。また、協賛団体会員の方は、講演会費のみ正会員と同額でお申し込みいただけます。
懇親会 12月8日(金)夜 5,000円 3,000円 5,000円 3,000円

イベント詳細

トレーニング

オープンCAEに関するトレーニングを開催します。

日時
12月7日(木)9:00-9:30 – 受付
12月7日(木)9:30-17:00 – トレーニング
場所
情報基盤センター小講義室・中講義室・大講義室(科目によって3会場に分かれます)
トレーニング科目一覧
時間 小講義室 中講義室 大講義室
9:00 – 9:30 受付
9:30 – 10:00 受付 FX100システム利用型MPI講習会(初級)
10:00 – 11:30 Python-GUI入門 3次元形状モデリングトレーニング
基礎からのFreeCAD
11:30 – 12:00 休憩
12:00 – 12:30 休憩
12:30 – 14:00 OpenModelica講習初級
OpenModelicaによるモデルベースデザイン基礎
Salome-Mecaによる固体のFEA入門 OpenFOAM講習(入門)
OpenFOAMによる熱流体シミュレーション入門
14:00 – 14:15 休憩
14:15 – 15:45 OpenModelica講習初級
Modelica.Fluid ライブラリ解説
Salome-Mecaによる固体のFEA初級 OpenFOAM講習(初級)
OpenFOAMによる熱流体シミュレーション初級
15:45 – 16:00 休憩
16:00 – 17:30 ParaView講習
可視化処理の操作方法とPythonスクリプトを用いた可視化処理の自動化
粒子モデル破壊解析理論Peridynamicsによる破壊解析基礎演習 OpenFOAM講習(中級)
OpenFOAMに使用するメッシュ生成法
  • Python-GUI入門
    講師
    藤井 成樹
    内容
    自分用のGUIをこれから作成したいと言う人向けです。
    使用するGUIのデザイナは、mintやubuntuから容易にインストールできるwxGladeとGlade3を使用します。wxGladeを使って、基本的なGUI(文字表示、文字入力Box、ボタン)を作成します。
    Glade3(GTK+3)については、機能豊富ですが、設定が難しいので、より簡単なGUIの作成にとどめます。
    DEXCS上では、wxGladeがデフォルトでインストールされていますが、Gladeはインストールされていないため、Gladeを試したい方は、別途インストールが必要です。
    受講にあたって必要な環境
    DEXCS-OpenFOAM2016、DEXCS-Salome2014または2015(64bit)、Windows7以降
    (上記いずれでも受講可能ですが受講者自己責任で事前に動作確認が必要です。確認方法は事前に受講者に通知されます)
    場所
    小講義室
    時間
    10:00-11:30
  • OpenModelica講習初級:「OpenModelicaによるモデルベースデザイン基礎」
    講師
    西 剛伺(オープンCAE学会モデルベースデザイン委員会)
    内容
    OpenModelicaは、Modelica言語を⽤いたオープンソースの物理モデリング/シミュレーション環境です。Modelica及びOpenModelicaの概要について解説するとともに、演習を通じて、GUI (OpenModelica Connection Editor)によるモデルの作成、シミュレーション実行の手順を学びます。
    受講にあたって必要な環境
    Windows7以降
    (LinuxやMacでも受講可能ですが受講者自己責任で事前に動作確認が必要です。確認方法は事前に受講者に通知されます)
    事前にインストールください
    場所
    小講義室
    時間
    12:30-14:00
  • OpenModelica講習中級:「Modelica.Fluidライブラリ解説」
    講師
    田中 周(有限会社アマネ流研)
    内容
    Modelica Standard Libraryには、Modelica言語による様々な物理領域にわたるライブラリが含まれています。それらの内、1次元流体力学を扱うModelica.MediaライブラリとModelica.Fluidライブラリに注目し、ライブラリを構成するクラスの概念、Modelica.Mediaライブラリの簡単な使い方、Modelia.Fluidライブラリの概要と基本的なモデリング方法などについて簡単な例題を通して解説します。OpenModelicaによるモデルの作成やシミュレーションの実行などの基本操作が行える方を対象とします。
    受講にあたって必要な環境
    Windows7以降
    (LinuxやMacのマシンでも受講可能ですが受講者自己責任で事前に動作確認が必要です。確認方法は事前に受講者に通知されます)
    事前にインストールください
    場所
    小講義室
    時間
    14:15-15:45
  • ParaView講習-可視化処理の操作方法とPythonスクリプトを用いた可視化処理の自動化-
    講師
    中山 勝之(オープンCAE勉強会@富山)
    内容
    ParaViewの使用初心者を対象として、ParaViewの基本的な操作方法から、等値面図やベクトル図等の可視化図の作成方法、Pythonスクリプトを利用した、可視化処理の自動化についての講習を行います。
    受講にあたって必要な環境
    スクロール付きマウス
    ParaView Ver.5.0.1
    DEXCS-OpenFOAM2016
    場所
    小講義室
    時間
    16:00-17:30
  • 3次元形状モデリングトレーニング 基礎からのFreeCAD
    講師
    坪田 遼 (XSim)
    内容
    流体解析、構造解析でも必要になることの多い3次元形状の作成ですが、そのために利用できるオープンソースの3次元CADであるFreeCADとその機能について紹介し、スマートフォンのケースを例に順を追って実際のモデリング手順の説明を行います。
    受講にあたって必要な環境
    FreeCAD Ver 0.16(Windows版推奨、Linux・macOS版可
    事前にインストールください
    場所
    中講義室
    時間
    10:00-11:30
  • Salome-Mecaによる固体のFEA入門
    講師
    藤岡 照高(東洋大学理工学部)
    内容
    初めて固体の有限要素解析を行う方を対象に、有限要素法の原理概略と重要な用語の解説の後、簡単な片持ちはりの解析を行うことで、メッシュ作成から可視化、精度検証までの有限要素解析の手順全体を体験します。
    このコースは、「Salome-Mecaによる固体のFEA初級」と併せて受講することで(社)日本機械学会計算力学技術者2級(固体分野)の受験資格が得られます。
    受講にあたって必要な環境
    Salome-Meca2015.1(DEXCS2014に内包)
    事前にインストールください
    場所
    中講義室
    時間
    12:30-14:00
  • Salome-Mecaによる固体のFEA初級
    講師
    藤岡 照高(東洋大学理工学部)
    内容
    「Salome-Mecaによる固体のFEA入門」を受講された方を対象に、Eficasを用いたコマンドファイルの編集による境界条件や材料特性の変更やメッシュが解析結果に与える影響を検討します。
    このコースは、「Salome-Mecaによる固体のFEA入門」と併せて受講することで(社)日本機械学会計算力学技術者2級(固体分野)の受験資格が得られます。
    受講にあたって必要な環境
    Salome-Meca2015.1(DEXCS2014に内包)
    事前にインストールください
    場所
    中講義室
    時間
    14:15-15:45
  • 粒子モデル破壊解析理論Peridynamicsによる破壊解析基礎演習
    講師
    柴田 良一(岐阜工業高等専門学校)
    内容
    粒子モデル破壊解析システムPeridigmと統合支援ツールFRAXSTを用いて、DEXCSシステム上に構築された破壊解析環境を用いて、衝突現象における破壊解析を演習します。演習では基本的な2物体の衝突現象を例題として、SALOMEでモデル化した形状を用いて、統合支援ツールで粒子モデルに変換して、Peridigmに必要な設定情報をツールで自動生成して並列処理で解析を行い、破壊性状をParaViewを用いて可視化して動画生成までを演習します。
    受講にあたって必要な環境
    DEXCS-Salome2014または2015(64bit版)推奨
    事前にインストールください
    場所
    中講義室
    時間
    16:00-17:30
  • FX100システム利用型MPI講習会(初級)
    講師
    片桐 孝洋(名古屋大学情報基盤センター)
    内容
    名古屋大学情報基盤センター設置の京コンピュータ型の最先端スパコンFX100を利用した、MPIを利用した並列プログラミング講習会です。
    センターユーザではない方、および企業技術者の方も参加できます。FX100システムの計算機構成・利用方法の説明、から、並列プログラミングの基本とMPI関数の説明までを含みます。また、簡単な数値計算プログラム(行列-行列積)の並列化実習を行います。
    本コースは、名古屋大学情報基盤センターとの共催で実施されますので、同センターのページから事前に参加登録をお願いします。本コースのみ受講の場合は、参加費は無料です。
    受講にあたって必要な環境
    Windows7以降
    場所
    大講義室
    時間
    9:30-12:00
  • OpenFOAM講習(入門) -OpenFOAMによる熱流体シミュレーション入門-
    講師
    中川 慎二(富山県立大学)
    内容
    OpenFOAMを用いて初めて熱流体シミュレーションに取り組む方を対象とします。CFDシミュレーションの基本原理を確認し、OpenFOAMでのその取り扱いの概要を学びます。ごく基本的な流体工学、PC操作、プログラミングに関する知識を有することを前提とします。
    このコースは、「OpenFOAM講習(初級) -OpenFOAMによる熱流体シミュレーション初級-」と併せて受講することで(社)日本機械学会計算力学技術者2級(熱流体分野)の受験資格が得られます。
    受講にあたって必要な環境
    DEXCS-OpenFOAM2016
    場所
    大講義室
    時間
    12:30-14:00
  • OpenFOAM講習(初級) -OpenFOAMによる熱流体シミュレーション初級-
    講師
    中川 慎二(富山県立大学)
    内容
    入門コースを受講した方を対象とし、実際にOpenFOAMを使って、矩形容器内の自然対流のシミュレーションに挑戦します。OpenFOAMの基本的な使い方を学びます。さらに、メッシュや境界条件を変更し、計算結果に与える影響について考えます。本講習は、「OpenFOAMによる熱流体シミュレーション 入門」とセットで開催し、両講習を続けて受講すること前提に構成しています。
    このコースは、「OpenFOAM講習(入門) -OpenFOAMによる熱流体シミュレーション入門-」と併せて受講することで(社)日本機械学会計算力学技術者2級(熱流体分野)の受験資格が得られます。
    受講にあたって必要な環境
    DEXCS-OpenFOAM2016
    場所
    大講義室
    時間
    14:15-15:45
  • OpenFOAM講習(中級) -OpenFOAMに使用するメッシュ生成法-
    講師
    野村 悦治(OCSE^2)
    内容
    OpenFOAMで使用する格子生成方法についてnappyHexMesh、CfMeshなど各種メッシュ生成方法の概要説明とそれぞれの特徴、Salomeなど外部メッシュ取り込み方法や注意点などデモを中心に解説します。
    受講にあたって必要な環境
    DEXCS-OpenFOAM2016
    場所
    大講義室
    時間
    16:00-17:30

受講にあたっては、事前の参加登録および受講コマ数によって参加費が必要です。

また、「FX100システム利用型MPI講習会(初級)」の受講にあたっては、本シンポジウムへの参加登録とは別に名古屋大学情報基盤センターのページから参加登録が必要です。ご注意ください。

施設見学会

情報基盤センターおよび未来社会創造機構への施設見学会を開催します。

日時
12月8日(金)9:30-10:00 – 受付(集合)
12月8日(金)10:00-12:00 – 見学会
集合場所
情報基盤センター1階
見学先
  • 情報基盤センター:スーパーコンピュータ3種(京コンピュータ型最先端スパコンFX100、PCクラスタ型スパコンCX400、大規模共有メモリ型スパコンUV2000)、および可視化システム(8Kタイルドディスプレイ、ドーム型ディスプレイほか)の見学
  • 未来社会創造機構:自動運転技術に関する見学

見学会への参加を希望される方は、参加登録時にお申し込みください。施設の都合上、先着40名までとさせていただきます。

その他の詳細については、決定次第、随時お知らせいたします。

一般講演

オープンCAEや周辺技術に関する応用事例、 開発、 カスタマイズ、 普及活動、 情報共有・オープンCAEに関する様々な研究・開発・教育・活動などをテーマとした一般講演を開催します。

日時
12月8日(金)12:00-13:00 – 受付(1日目)
12月8日(金)13:00-16:15 – 一般講演(1日目)
12月9日(土)9:30-10:30 – 受付(2日目)
12月9日(土)13:30-16:45 – 一般講演(2日目)
場所
情報基盤センター・ES総合館(各セッションにて異なります)

1講演は質疑応答を含め15分で、内容に応じて8日と9日の8セッションに編成されます。

一般講演の募集については、『一般講演の募集』をご覧ください。

パネルディスカッション

オープンCAEに関するパネルディスカッションを予定しています。

日時
12月8日(金)16:30-18:00
テーマ
これからのCAEの考える
サブテーマ
現状を踏まえて、オープンCAEからAIを活用したCAEを考える
討論内容
CAEの利用は2000年頃から一般的になってきており、大手企業では当たり前に使うようになってきています。この現状を踏まえて「ものつくり」の中心地である中部地区でCAEの利用者、サポート、ソフト提供者、及び大学での関係者の方に集まって頂き、「ものつくり」でのCAEに関する現状と今後について議論をします。
モデレータ
岩田 進吉(有限会社イワタシステムサポート 代表取締役)
パネリスト
  • 伊藤 隆(株式会社菱友システムズ 航空宇宙エンジニアリング・ソリューション事業部 主幹)
  • 加藤 久喜(オートデスク株式会社 技術営業本部テリトリーアカウント エンジニアマネージャー)
  • 川上 浩(プロメテック・ソフトウェア株式会社 執行役員 西日本支社長)
  • 中川 慎二(富山県立大学 機械システム工学科 教授)
  • 三好 昭生(株式会社 インサイト 代表取締役)
  • 村田 真伸(名古屋市工業研究所 生産システム研究室 研究員)

特別講演

日時
12月9日(土)10:30-12:00
講演者
トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 車両CAE部 主査 安木 剛 博士(工学)
講演題
トヨタ自動車での自動車の衝突シミュレーション技術の現状
(Status of car crash simulation at Toyota Motor Corporation)
概要
自動衝突のシミュレーションは1986年ごろに始まり、現在に至るまで多用な進歩や改良がなされた。車体変形のシミュレーションでは部品や接合の破断を模擬するために損傷関数・応力3軸度などを考慮した材料構成則が使用され、エアバッグ展開のシミュレーションでは流体と構造の強連成が使用されるようになった。これらのシミュレーション技術の発展経緯の概要を紹介するとともに、実験とシミュレーションの比較検証の課題について述べる。

技術講演

日時
12月9日(土)16:45-17:15
講演者
Fred Mendonca (Director, ESI-OpenCFD Global Operations)
講演題
Delivering a Professional OpenFOAM to a global user base
概要

Several years of successful uptake and deployment of OpenFOAM now requires a professional infrastructure for development, release and maintenance. OpenFOAM is no longer just a research tool. It is used by commercial organisations for their everyday engineering design and optimisation. Results from these CFD analyses lead to quality judgements and value decisions. Significant knowledge and understanding arises from the simulations. Therefore it is in the interest of the OpenFOAM user community that all releases are properly Quality Assured, with appropriate validation and regression testing put in place.

ESI-OpenCFD provides this professional infrastructure.

Additionally, the open-source nature of OpenFOAM demands that significant CFD contributions and technological advances made by competent users and developers can be reintegrated into the professional release. The Repositories set up by ESI-OpenCFD meet these demands. We wish to continue to disseminate this infrastructure globally, including through the committed focus demonstrated by CEA Society of Japan.

技術展示・ポスターセッション

賛助会員による技術展示およびポスターセッションを予定しています。

日時
12月9日(土)10:30-16:45
場所
ES館エントランス

ポスターセッションには、一般講演される教育機関の方のみ掲示・発表いただけます。お申込み方法については、教育機関の方には採択通知時にご案内を差し上げます。

詳細は、決定次第、随時お知らせいたします。

オープンCAEシンポジウム2017 実行委員会

実行委員長
柴田 良一(岐阜工業高等専門学校)
現地実行委員長
片桐 孝洋(名古屋大学)
実行委員(五十音順)
  • 今野 雅(OCAEL)
  • 岩田 進吉(中部CAE懇話会)
  • 酒井 秀久(富士通アドバンストテクノロジ)
  • 立松 昌(名古屋市工業研究所)
  • 田村 守淑(東邦ガス)
  • 出川 智啓(名古屋大学)
  • 中川 慎二(富山県立大学)
  • 野村 悦治(OCSE^2)
  • 藤井 成樹(元アンデン)
  • 藤岡 照高(東洋大学)
  • 𠮷藤 尚生(名古屋大学)
共催
名古屋大学情報基盤センター
協力
オープンCAE勉強会@岐阜
協賛
  • 日本機械学会
  • 自動車技術会
  • 日本計算工学会
  • CAE懇話会
  • 岐阜県情報技術研究所

オープンCAEシンポジウム2017に関するお問い合わせ

本シンポジウムに関するご質問・ご意見などございましたら、symposium2017@opencae.or.jpまでお送りください。


以上の内容は、公開時点でのものであり、今後、一部の内容・予定を予告なく変更する場合があります。

また、最少催行人数未達や収容数等の制約から、行事の一部を、中止または先着順で受付を締切る場合があります。

最新情報につきましては、本ページにて随時更新していきますので、ご確認ください。

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