講演会について
[講演申込を開始いたしました.こちらからご応募ください]
https://forms.gle/KMAoU5LZ4gYom6dw6
※ セキュリティポリシーなどの理由からGoogleアカウントが使えない場合には,
お手数ですがシンポジウム事務局 ( symposium@opencae.or.jp ) までお問い合わせください.
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- オープンCAEに関する講演会を開催します.
- 日時
- 2026年11月12日(木) -13日(金)
- 場所
- 対面参加:金沢市文化ホール 会議棟(〒920-0864 石川県金沢市高岡町15番1号)
- オンライン参加:Zoom会議システム(詳細は参加者へ通知)
- 懇親会:決定次第ご案内いたします.
講演会プログラム
- 決定次第,公開いたします.
基調講演
〇 ジェットエンジンにおけるマルチフィジックスCFDシミュレーション
山本 誠 先生(早稲田大学)
ジェットエンジンは、大気中に浮遊する微細な液滴や砂などを大量に吸い込みながら運転されている。これらの分散相物質は、ジェットエンジン内部において様々な物理現象を引き起こし、空力性能の低下、燃焼器の消炎、翼や壁面の機械的損傷など悪影響を及ぼすことが知られている。本講演では、着氷、サンドエロージョン、粒子付着といったマルチフィジックス現象を対象としたシミュレーションについて紹介する。また、将来に向けたCAE全般に関する期待と応用のあり方について提案する。
〇 OpenFOAMを用いたインクジェットの基礎解析~できぬならつくってみせようシミュレーション~
門永 雅史 先生(東京大学)
OpenFOAMは高い拡張性を備え、独自ソルバーの開発が可能なオープンソースのCFDツールである。本講演では、インクジェットプリンタの設計開発における基盤技術の高度化を目的とし、液滴の吐出・着弾・ドット形成の一連の現象に対して、OpenFOAMを改良し適用した事例を報告する。特に、微細かつ高速な界面挙動を精度良く捉えるためのモデル実装の工夫や、解析による現象解明の有用性について議論したい。
〇 Data-driven manifold learning for unsteady flows
深見 開 先生(東北大学)
本講演では、非線形多様体学習を用いた非定常流体系解析について議論する。観測変数に基づく機械学習により、流動データを非線形圧縮し、そのエッセンスを低次元的に抽出することで、位相振幅縮約理論や情報理論と組み合わせた流動解析を可能にする。抽出された多様体を用いた、オンタイムなデータ再構築や因果抽出、流動制御、さらには形状最適化の例を紹介する。
一般講演
重要な期日
- 講演申し込みと講演採択通知
- 講演申込締切:9月11日(金)
- 講演採択通知:9月15日(火)
※ 締切り前の早期の採択決定をご希望の際は
申込時に指定のチェックボックスでお知らせください.
早期査読いたします.
※ また応募前審査等で締切までのご応募が難しい場合は
事務局(symposium@opencae.or.jp)までご一報頂けましたら幸いです. - 暫定プログラム(講演題目)公開:9月18日(金)
- 梗概提出締切:10月16日(金)
- 早期参加申込締切:10月25日(日)
- 懇親会申込締切:10月25日(日)
- 通常参加申込締切:11月9日(月)
募集テーマ
- オープンCAEに関する応用事例,開発,カスタマイズ,普及活動,情報共有,教育・啓蒙活動など広く講演を募集します.
- 流体解析(熱解析も含む)
- 構造解析
- モデルベースデザイン・MBD
- 連成解析
- オープンCAEソフトウェア(OSS)の開発・改良
- HPC(並列計算、GPU、アクセラレータ等)
- AI・機械学習,最適化
- V&V(Verification & Validation)
- 可視化・データハンドリング
- 企業活動とオープンCAE
- 教育(教育活動、高等学校等でのチャレンジも含む)
- コミュニティ・勉強会
- 一般講演は20分(発表15分+質疑4分+交代1分)を予定していますが,講演数などにより多少増減する可能性があります.内容に応じて11月12日または13日のセッションに編成されます.
- 講演資格はオープンCAE学会会員に限りません.どなたでも講演が可能です.
- 学生発表に対しては審査対象となり,「学生表彰」を選定します(ただし,社会人博士課程を除く).
講演申込
- 本シンポジウムではGoogleフォームを用いて申し込みおよび梗概提出を受け付けます.
- こちらからご応募ください https://forms.gle/KMAoU5LZ4gYom6dw6
- Googleフォームによる申し込みについて
- Googleフォームを用いて梗概の提出を行う都合上,Googleアカウントが必要となります.
- セキュリティポリシーなどの理由からGoogleアカウントが使えない場合には,お手数ですがシンポジウム事務局 ( symposium@opencae.or.jp ) までお問い合わせください.
- 申し込みを行うと,回答の編集用URLが記載されたメールが届きます.申し込み情報の修正や梗概PDFの提出は編集用URLから行ってください.
- 実行委員会が問題があると判断した場合は梗概の修正や講演のお断りをする可能性があります.
- 例:反社会的な内容や攻撃的な内容を含むもの,内容を理解するのにあまりにも情報が不足しているもの,募集テーマを大きく逸脱したもの,洗練されていないAIによって書かれたものなど
- 梗概について
- 提出用のGoogleフォームを応募頂いたみなさまに展開いたしますので,フォーム経由でご提出ください(Googleフォームを利用できない方には別途メール提出をお願いします).
- 梗概は、以下のテンプレートを使用して作成し,PDF形式で提出してください.ファイル名に指定はありません.(梗概配布時には統一的な名前に変更させていただく予定です.)
- 梗概テンプレートWord版
- 梗概テンプレートTeX版
- 仕上がりのイメージは梗概テンプレート(PDF)を参考にしてください.
- git cloneにてダウンロードした際はsymposiumディレクトリにある様式をご利用ください.
- テンプレートの利用方法などについてはこちらをご確認ください.(テンプレートに沿ったPDFを作成していただければ,コマンド利用方法などは異なっていても構いません.)
- 講演梗概のページ数は,最小1ページ,最大10ページ,標準2~4ページとします.
- 講演会参加登録者には講演梗概(A4サイズのPDFファイル)をまとめた梗概集のダウンロードURLを事前に公開する予定です.梗概原稿の提出をもって当学会からの公開を了承したものとみなします.
