お知らせ
- 2026/02/5: スケジュールを更新しました.
- 2026/02/5: 講習会概要を公開しました.
- 2026/02/5: 参加申込受付を開始しました.
概要
- タイトル:格子ボルツマン法による流体解析OpenLB講習会
- 開催日:2026年3月14日(土) 13:20 - 16:40
- 場所:オンライン(zoom)・オンサイト(岐阜駅直結ハートフルスクエアGクラフト室)
- オンサイト:ハートフルスクエアGクラフト室
- 岐阜市橋本町1丁目10番地23
- https://gikyobun.or.jp/heartful/access/
- オンライン:zoom会議システム
- 最新バージョンのZoom会議システムをインストールして受講してください.
- ZOOM の使用方法・操作方法については,主催者では個別のサポートはいたしかねますのでご了承ください(Zoom 公式サイトのテストミーティングやサポートをご利用ください).
- オンサイト:ハートフルスクエアGクラフト室
- 講師:柴田 良一 (岐阜高専)、川畑 真一(オープンCAE勉強会@関西)
- 参加資格: 特に無し(オープンCAE利用経験のある方が良い)
- 参加費:学生会員 無料, 非会員学生 3,000円, 社会人会員 3,000円, 社会人非会員 6,000円 (いずれも不課税)
- 定員:現地 最大12名, オンライン 最大20名, ※最少催行人数:5名
- 対象者:
- OpenLBをはじめて使う初心者を想定し,解析環境構築から基本的な例題を実行する手順をハンズオン形式で学びます. OpenLBをどこからはじめて良いか分からないといった人が,オリジナルの課題を作成する手順を確認していきます.
- 次の様な知識や経験を持っていることを前提としますが、必須ではありません.必要に応じて予習をお願いいたします.
- なんらかの流体解析ソフト(OpenFOAMや商用コード)の利用経験または意味を理解している(境界条件の設定や結果の見方を理解している).
- 何らかのプログラミング言語を学習したことがあり,プログラミングに関する基本的な知識がある(変数,関数,型,などの基礎知識).
- WindowsやLinuxのコマンド上で,ごく基本的な操作(ファイルのコピーや移動)ができる(テキストに書いてあることをタイプして実行できる).
- 講習の方式
- 講義形式の時間と,参加者持参のPCを使ったハンズオンを実施します. 後日詳細はお知らせしますがWindows上でWSL2をインストールしてWSL2上でLinux (Ubuntu24.04)を事前にインストールしておく必要があります.WSL2環境が利用できるWindows PCをご準備ください(WSL2環境を使わず,VirtualBox環境にUbuntu24.04をインストールしたり、ネイティブ環境にUbuntu24.04をインストールして使うことも可能ですが,トラブル発生時にサポートできない可能性があることをご了承ください ).
- 講習資料は,OpenLBのVer1.9での動作することを前提にしています.
- 環境構築方法がわからない方は,実施日前に事前にご相談ください.
- スケジュール:3月14日(土) 13:20-16:40(受付・開場 13:00)
- セッション1 (13:20-14:20頃)
- OpenLBの概要
- 格子ボルツマン法について
- 既存例題の実行
- セッション1 (13:20-14:20頃)
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- セッション2 (14:30-16:20)
- オリジナルケースの作成1:外部流れ
- オリジナルケースの作成2:内部流れ1
- オリジナルケースの作成3:内部流れ2
- セッション2 (14:30-16:20)
参加申込
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- オープンCAE学会会員サイト(シクミネット)でお申し込みください.定員は会場12名, オンライン20名で先着順です.
- 参加申し込み締切りは2026年3月9日(月) 23時59分です.
参考資料
環境構築では以下のHPを参考にしてください.
お問い合わせ
- 連絡先:オープンCAE学会事務局(office(at)opencae.or.jp, (at)を@に変えてください)
